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by ydando
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世論の形成をブログの頻度から観察
 国内のブログの数は2006年3月末で868万と総務省がまとめているが、以降の発表が遅れている。その前の半年間で1.8倍くらいの膨張だったから、増加するペースが鈍ったとしても、現在は1千数百万と思われる。1人でいくつも持っている人がいても、ブログを書いている人数、さらに読んでいる大衆の数は膨大だ。それが世論形成に響かぬはずはないと考えてきた。テクノラティ社のブログ検索が最近になって、過去180日までの期間で当該キーワードを書いたブログの頻度グラフを示すサービスを始めた。これを使うと世論の形成を観察できそうだと気付いた。素材は「ホワイトカラー・エグゼンプション=残業代ゼロ労働」と「東京都知事選」である。

(※今回の記事は比較的大きなグラフを使っているので、ブログに不向きです。本文は以下の親サイトでお読み下さい。コメントやトラックバックはこちらに)

 記者コラム「インターネットで読み解く!」
 第154回「世論の形成をブログの頻度から観察」

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by ydando | 2007-05-04 20:55 | 政治・経済
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