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by ydando
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ブログを扱う紙媒体の論壇コラムは
 総合誌の新年号が出揃いました。時間があるとめくっていて、はたと気付きました。中央公論から「ブログ・ハンティング」が消えてしまいました。10月11日付け読売新聞の「ブログ、大きな影響力」で「いまや、紙媒体を中心とした論壇は、ブログを無視できない状況にある。『世界』は総合雑誌としては初めて、2005年4月号に『ブログ時評』を開始。『中央公論』も同10月から『ブログ・ハンティング』を連載している」と書かれたのに、ちょっと残念です。

 一方、今年4月から、朝日新聞文化面に毎月1回、稲葉振一郎さんの「ブログ解読」が連載されています。私のところと同様なタイプで「ネット言論」にフォーカスしています。11月は「『炎上』という名の暴力」、12月は「『半閉鎖』の中の無防備」といった具合です。論じられる中身が何か、想像するのは簡単ですね。

 当方の「ブログ時評」は、しばらくはこのままでしょうか。『世界』1月号には世界規模での漁業崩壊が見えてきた [ブログ時評69]から転載しました。最近、事情があってインタラクティブな部分を抑えていますが、仕事との整合を付けているところです。来春には状況が変えられるようにしたいものです。
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by ydando | 2006-12-15 14:45 | ジャーナリズム
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