◆新ブログに移行します◆Blog vs. Media 時評blog.dandoweb.comへどうぞ ――――――――――― ネットジャーナリズム活性化のために3/9=圧縮音楽の改善2/11=失敗国家と紙消費2/9=「ウェブ通」リンク集
by ydando
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
衆院補選は太田和美氏が955票差で勝利
民主党へ、親の欲目が流れを変えた [ブログ時評54]関連

 87046票対86091票(自民党候補の元埼玉県副知事・斎藤健氏)の小差でした。50%を割る投票率ですから、無党派層はそれほど投票に出ていません。公明支持層も終盤になっておさえたと言いますから、なおさら自民には重症の敗北です。大きな考え違いがあったとしか言えません。「自民党の悪いところは、私が全部ぶっ壊した」小泉発言も、そう思う国民がどれほどいることか。

 勝敗が決まってから「冷静に考えたら当然の結果でしょう」(ちょっと一言ブログ編)のような意見も見られます。「民主党候補をはじめ、ほとんどの党の候補は今までの小泉政治を批判したり自分の政策を話しているのに、自民党候補の斉藤さんは偽装メール問題が無実だと分かっても、国民から未だに不信がられている武部さんの、斉藤健(けん)と、ジャンケンポンと掛け合わせて、ずっとジャンケンしかしていないダジャレ映像しか流れていません」「いくら政治を身近にしようとしてもここまで国民を馬鹿にしていたら、当然、今回のような結果になることぐらい分かるはずです」
[PR]
by ydando | 2006-04-24 01:31 | 政治・経済
<< 吟醸酒隆盛で日本酒に新時代が来... 「原発震災認定」の判決対策に新... >>