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by ydando
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「一時代史」を書ける手法に発展するかも
 ウェブログ図書館でたまたま見つけた、真性引き篭もり氏の「藤代裕之~裸の駄々っ子」[ガ島通信研究]5部作を見て、何かの可能性を感じました。ブログの一時代が終わり、新しい大衆化に突き進むとき、「歴史」が書かれて良いと思います。その一典型になるかも知れません。

 昨年終わりからブログに本格参入して、疑問に思っていたことの幾つかに、薄々出していた答えと同じものが書かれていました。全てが妥当とは思いませんが、いま言うべきことを現実から引き出している点でジャーナリズムです。ただ、どなたかのコメントにも書かれているように、根拠が薄弱な決めつけは逆効果です。ある結論を引き出した根拠になる記事を引用するなりして、うまく「ちりばめる」術を見つけて欲しいものです。それなりに感じるものがあるから決めつけたと推察します。ここまで長いのだから少々短くしても仕方がありません。

 いま書き直すのは面倒でしょうから、手法を磨きながら周辺の人物を手がけてみるというのも手です。時代をつくった主要メンバーの「研究」評伝集が出来れば、一時代史になりますよ。
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by ydando | 2005-06-01 00:12 | ジャーナリズム
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