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by ydando
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後から謝罪して済むなら問題無しですよ
 若隠居さんからトラックバックで長文の反論が来ています。

 ポイントが違うところから、まず。千近いサイトに出向けないでしょう、という話は「ブログ側には抑制機能がある」と主張されるので、個々のブログを抑えるのは無理と説明したものです。若隠居さんは変なことをしているブログ総体を批判することで抑えられると主張されたわけですが、それならこのケースに当てはめると、実名を暴露した後で批判して「やりすぎだった」と納得してもらえたとしても、実名暴露は残ってしまいます。後から謝罪して済むなら、いわゆる報道による被害の8、9割方は無かったことに出来ますよ。

 最初に実名を明かした人を責めろというも、私は「小さなブログでも人の人生を変えられるようになった」ことを広く認識してもらうために書いているのですから、筋が違う話です。ついでに、このブログでの私の立場はネットジャーナリストであり、新聞社の記者ではありません。これは「インターネットで読み解く!」を始めた97年から一貫しています。これは社名を名乗っていらっしゃる方と違う点です。

 法的な規制まで考えているなんてことは、現時点ではありませんし、簡単にお手上げ宣言もする気はありません。それなら、もともと書かないで放置しときます。これまでと同様に、ブログの世界に留まっていては見えない批評を続けていくだけでしょう。理解を広げてブログの世界の体質を変えていくことが、開設当初からの目標です。「ぜひぜひブログ界を厳しく批判してもらいたい」という注文は承っておきましょう。人権擁護法案反対に関する騒動は、流れとしては時々拝見していたことも付け加えます。
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by ydando | 2005-05-25 20:08 | ジャーナリズム
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