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by ydando
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ライブドアPJ批判は『妬み』だと、世界に発信されました
 英語系の調べものをしていたら、「Japan Media Review」に5月19日に掲示されたばかりの「Veteran Journalist Helps Steer Livedoor's Controversial Public Journalism Project」に行き当たってしまいました。妙な暗合ですね。昨日、書いた「速報! ライブドア・ニュースへの誘い:おぞまし過ぎる!!」に登場する小田某が英語のインタビューに答えていて、この回答が噴飯ものでなくて何でしょうか。

 例えばインタビュアーは、半年経てもパブリックジャーナリストのページが厳しい批判にさらされ、この批判と小田某の個人的見解を分けるために個人ブログをスタートしたのにコメント欄を閉鎖するに至る有様について質問しています。小田某は、第一に堀江社長批判のとばっちりを挙げ、第二に、これがハイライトの部分で「Secondly, some of the criticism is based on envy.」とあります。医者や建築家や公務員といった職を持った人が突然、ジャーナリストにもなり影響力を持ったことを、批判する人たちは妬んでいるそうです。

 私はそういう感じの批判を読んだ記憶が無いのです。本当にそう思っているのなら日本語読解力にも疑問が出ますね。あの文章力で「Veteran Journalist」と書かれるのも経歴の読み間違いでしょう。他にも、これが世界に発信されてはいかがかと思われるところが多々あります。でも、今はするべきことがあるので、発見した英文の紹介だけに留めます。
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by ydando | 2005-05-21 00:07 | ジャーナリズム
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