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讃岐うどん現地、2日の昼食で4店の麺
 久しぶりに四国・高松へ出張でした。仕事の合間の昼食2回で、2店ずつ回る計画を立てて現地入り。1日目は2店とも2玉も食べて、これは麺好きの私でもちょっと食べ過ぎでした。 もう一度行きたい順に並べると、竹清大円松下製麺所壱番屋となりました。

 竹清は躊躇なく2玉食べて、まだ欲しかったくらいです。これで200円。店先で女将さんがてんぷらを揚げ続けていますが、注文殺到で15分待ち。ゲソ天、半熟卵天、ちくわ天などどれも90円の熱々です。てんぷらが来る前にうどんを食べ尽くしそうになるのが玉に瑕です。うどんはご主人が打ち、湯がきたてを冷水でしめて丼にもらうので、そのままザルでも、温めて「かけ」でも、あるいは醤油うどんでも自分の好みです。私は最初をザルにして、最後を醤油うどんにしてみました。県庁の近くなので、出張などの際は是非、どうぞ。

 香川県外、関西はもちろん関東からのお客さんまで急増しているとの噂は聞いていました。製麺所が店頭で食べさせている、完全に通の店、松下製麺所で、行き会わせたお客さんで地元らしい方は1人きり。地図を片手の女性ペア、全員がリュックを背負った一族郎党風の7人組とも、明らかに県外組でした。それに私も。150円の1玉分をいろいろに食して、さらに別の店に転戦する気配です。香川のかけうどん出汁は「いりこ」で取ります。鰹節ほどクドくなく、透明で素朴で上品です。細ネギ、天かす、ショウガをたっぷり薬味にした松下製麺所の一杯は結局、全部、飲み干しました。

 2玉に大きなてんぷら3つ添えて500円しない安さ。それでいて都会では食べられない、店ごとに個性的な食感、極上の味。高松ではランチの値段が600円を超えると客が来なくなるそう。当然ですね。
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by ydando | 2005-05-14 16:45 | 食・健康
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